教員

小山 清人

山形大学 学長

小山清人

連絡先:koyama<@>yz.yamagata-u.ac.jp

専門

高分子レオロジー工学、超音波工学

略歴

学位:博士(工学)

1974.3
山形大学大学院修士課程修了「溶融紡出糸における結晶と配向に関する研究」
1974.3
山形大学大学院修士課程修了「溶融紡出糸における結晶と配向に関する研究」
1974.4
山形大学 助手「高分子材料の超音波物性、高分子超音波センサーに関する研究」
1987.4
山形大学 助教授「高分子液体の伸長レオロジー、高分子材料の超音波物性、高分子超音波センサーに関する研究」
1992.4
山形大学 教授「高分子液体の伸長レオロジー、高分子材料の超音波物性、エレクトロレオロジー、高分子超音波センサーに関する研究」
1995.4
山形大学 附属図書館 分館長(-1998.12)
1998.11
山形大学 評議員(〜2001.8)
1999.2
山形大学大学院ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー長(-2005.3) (現・国際事業化研究センター)
2001.4
株式会社プラメディア取締役就任(現・サイバネットシステム(株))
2003.4
機能高分子工学科 学科長(-2004.3)
2004.4
山形大学工学部長、理工学研究科長(-2007.8.31)
2007.9
山形大学 理事・副学長
2014.4
山形大学 学長

受賞歴

  • 繊維学会桜田武賞(S60, 1985)
  • 日本レオロジー学会有功賞(H3, 1991)
  • プラスチック成形加工学会論文賞(H7,1995, H8, H13, H17)
  • 日本レオロジー学会賞(H18,2006)
  • 第23回山形県科学技術賞(H24,2012)

主な論文

  • 高分子溶融体の伸長流動特性、小山清人、石塚修、日本レオロジー学会誌、13(9), 93-100, 1985
  • Rheological Synergistic Effects of Electric and Magnetic Fields in Iron Particle Suspension, International Journal of Modern Physics B, 10 (23&24): 3067-3072, 1996
  • Acceleration Mechanism of Growth Rates under Shear Flow due to the Oriented Melt- The Novel Morphology of Spiral Crystal (spiralite), K.Watanabe, T. Okada, A. Toda, S. Yaniazaki, T. Taniguchi, K. Koyama, K. Yamada, M. Hikosaka, MACROMOLECULES 39 (4): 1515-1524 FEB 21 2006
  • 「講座・レオロジー」日本レオロジー学会編 高分子刊行会、1992
  • 「流す・形にする・固める」プラスチック成形加工学会編、シグマ出版、1996

所属学会

  • プラスチック成形加工学会 評議員、会長(H18.6〜H20.6)
  • 日本レオロジー学会 監事(H23.7-),会長(H21.6〜H23.6),副会長(H19.6〜H21.6),理事(H17.6〜H19.5)
  • Polymer Processing Society (International Representatives)(2005-)
  • Rheologica Acta (Editorial Board)(2005-2008.1, vol. 46)
  • Journal of Polymer Engineering (Editorial Board)(1995-2004)
  • Journal of Rheology (Editorial Board)(1991-1995)
  • プラスチック成形加工学会、日本レオロジー学会、高分子学会、Polymer Peocessing Society

山形大学研究者情報