山形大学

| 大学院

| 工学部

| 高分子・有機材料工学科

| 機能高分子工学科

| English

研究室概要へ

杉本昌隆研究室
山形大学

山形大学大学院 有機材料システム研究科
山形大学 工学部 機能高分子工学科

「新規材料・高精度成形加工技術を支えるレオロジー」
杉本研では、高分子の粘弾性特性、超臨界流体や電場、磁場など外場を用いた研究を行っており、これらの応用として発泡、エレクトロスピニング、超多層フィルム、押出成形などソフトマターの成形加工性の発展を目指しています。

多層フィルム押出機

成形加工

多層フィルム押出機

伸長粘度測定機

レオロジー

伸長粘度測定


研究紹介

研究紹介へ

レオロジー

レオロジーとは対象とする物質を限定せず、一般に物質の流動と変形を取り扱う学問です。身近なものでは、衣服の布の変形、パンの柔らかさ、住宅の構造物の強さや防振、防音でもレオロジーは活躍します。

装置

研究室で作製した装置、使用する装置の紹介


研究成果

成果

論文

論文

研究室の発表論文

学会発表要旨

学会発表資料

アクセス

杉本研究室へはJR米沢駅から車で約10分。構内地図、アクセス方法。連絡先はこちら。


ニュース

過去のニュースへ
2017.6
M1高橋迅さん「ソルビトール系添加剤(PDTS)が ポリスチレンの発泡挙動に与える影響」、「プラスチック成形加工学会年次大会ポスター賞」受賞
2017.5
D2武田敬子さん「Test of the Stretch/Orientation-Induced Reduction of Friction for Biaxial Elongational Flow via Primitive Chain Network Simulation」、「2016年度レオロジー学会論文賞」受賞
2017.2
M2伊藤拓哉さん 「平成28年度山形大学学生表彰」受賞
2016.10
M2伊藤拓哉さん「ETFEを用いた共押出成形における液-液界面スリップに関する研究」、「プラスチック成形加工学会秋季大会ポスター賞」受賞
2016.3
M1宮基人さん「H27年度米沢工業会賞」受賞。H27採択さくらサイエンスプランへの積極的なサポートにあたった功績により。
研究室の場所
GreenMAPセンター 305杉本、306学生、308ゼミ室。アクセス
日時 学会 場所・発表申込み〆切
2017/12/10-14 PPS-33 3/15, Cancun, Mexico
2018/1/25 IWEAYR-13 Jeju, Korea
2018/1/25-27 GMAP International Conference YU Centennial hall
2018/2/25-28 International Polyolefins Conference Hilton Houston North, Houston, Texas
2018/4/17-20 AERC2018 11/25, Sorrento, Italy
2018/5/14-17 Plastics/Rubber Tech. Conf. Stockholm. Sweden
2018/5/21-25 PPS-34 1/31, 2018 Taipei, Taiwan
2018/6/10-15 PRCR2018 12/31, Jeju, Korea
2018/6/20-22 プラスチック成形加工学会年次大会30周年記念大会 タワーホール船堀
2018/11/26-27 プラスチック成形加工学会秋季大会 浜松市
2019/5/27-30 PPS-35 Izmir, Turkey

リンク

プラスチック成形加工学会
プラスチック成形加工学会
プラスチック成形加工学会東北・北海道支部
JSPP東北北海道支部
日本レオロジー学会
日本レオロジー学会
PPS
PPS
PPS
研究者情報
Society of Plastics Engineers